久々に友達から電話でついつい長話。
20代で医師の妻かぁ~って随分ため息つかれちゃった。
それもそのはず、
友達も一昨年結婚したんだけど、今回の震災のあおりもろに食らっちゃって、会社が倒産。
今旦那さんが求職中の身らしいの。
でもこの不景気でしょ。
なかなか仕事が見つからなくて、旦那さんが随分焦ってるみたい。
妻はそんな旦那のそばにいてやるのが仕事だし、
励まし合いながら楽しく日々送るのも仕事。
だけどそろそろその妻の役目もキツイなぁって随分悩んでる様子でした。
厳しいんだね。
やっぱり。
「頑張りナよ!」って言葉がとにかく、彼女にとっては今一番聞きたくない言葉だし、無責任な言葉。
大変だね・・・と話聞く事くらいしか本当に出来なくて。
確かにウチは普通の一般家庭よりかは裕福だろうけど
そんなに言うほどセレブじゃないよ!って言ったりしますが、
やっぱこういう時って嫌味に聞こえちゃうんでしょうか??
電話を切ったあと、いっぱいいろいろ考えちゃいました。
私って、結婚相手の仕事の心配なんかしたことないなぁ。
小さい頃、父親がいない不満はあっても、お金で苦しんだ不満は一切ないしな。
改めて今の出会いに感謝しなくちゃと思いました。
ハワイで婚活って冗談言ってた自分が恥ずかしいかも。
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26歳。編集者をやっています。が、もうすぐ寿退職します。相手は医師です。
私とカレとの出会いは、お見合いパーティー(バスツアー)だったんです。
私としては、医師の妻にはなりたくないと考えて、わざわざ、友人の意見を押しとどめて、
医師限定のお見合いパーティーを回避させたのに、結局出会ったのは、医師でした。
今日はもう一人私の知り合いのお話しますね。
実は彼女、何を隠そう医師の妻。結婚してもう何年になるでしょうか?
彼女が医師と結婚したのは、元同僚だから。そう、彼女は看護師だったんです。
でも、彼女は同僚の医師と結婚して退職しました。
そしてご主人の忙しい医師というお仕事を支えてきました。
でも、突然彼のお父様が他界され、実家の農家を手伝わなければいけない
ということになったそうです。
早朝から慣れない野菜売り、それから家事・子供を学校へ・・・。
医者と結婚したはずの彼女は、実家の農作業の手伝い。それに加えて彼の実家で同居生活。
今までと全く違う生活で、かなり参ってました。
みなさん医者と結婚したい願望がおありかと思いますが
パターンは様々。お互いのことを良く理解し、
医師という言葉だけに惑わされることなく
いい出会いを目指しましょうね。
そして、どうしても医師との結婚が諦められないのら・・・。
こんな彼女の話を聞いて思ったんです。
もし、合コンセッティングしていい人がいたとしても、家族構成とかなかなか聞きにくいことって
ありますよね。でも、そんな条件も最初からクリアして、しかも医者との出会いが確実となれば
やっぱり結婚相談所などの活用で出会いを求めることが
一番いい方法かなぁ~と思ってます。
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こんにちは!
東北へ医療チームの一員として行っていた彼が戻ってきました。
あまりにもひどい状態だったらしく、かなりショックを受けていました。
先日友人から相談を受けていた件ですが、結婚相談所で医師との
お見合いをしてみたけど、実際に会ってみたらちょっと違っていた、
とのことです。医師の妻になるにはどうしたらいいの?って悩んでいた
けど、それより前にまず医師と出会って交際することですよね。
医師の妻になる私のことを色々聞かれたけれど、医師限定のパーティー
で偶然出会っちゃったんですよね。
友人はネットで結婚活動できる!婚活できる!しかも医師と出会いがあれば
いいのにって、最近はネットでも検索しているようです。でも、ネットだけでなく、
実際に登録している結婚相談所でもっともっとお見合いをしたり、最近では、
結婚相談所によって、特に医師と出会いたい!!医師と結婚したい!!という
女性専用のドクターマリッジなんていうのもありますからね!!
入会金や会費などはそれなりにするけれど、将来のことを考えると、有益だと
思います。友人も結構前向きに検討してみるそうです。本気で医師の妻となり
たいのであれば、医師の妻としての覚悟は十分ひつようだと思います。
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先月、未曾有の大震災が起こりました!
カレも医療チームの一員として、東北へ行っています。戻ってくるのはいつになるんだろうか…。
そんな状況ですが、ある友人から相談を受けました。
「結婚相談所で医師とのお見合いを頼んでいるんだけど、実際、医師の妻になるにはどうしたらいいの?」
と…。
う~ん、私の場合は、医師の妻になりたくなかったのに、偶然出会っちゃったから、助言できるような材料がないなぁ…。
でも、1つ言うのなら、
「人の命を預かる仕事だから、どうしても仕事優先になっちゃうよ。でもそれを“そうなんだ~、じゃ、またね”って、普通に笑って流せるぐらいの強さは必要だと思う。記念日とかイベントだからって、期待しないことかな?」
と話したら、
「えぇ~?それじゃせっかくお金持ちの人と結婚しても、なんにも楽しめないってこと?」
と不服そう…。
やっぱり、「医師=お金持ち」というイメージは強いんだなぁ。まぁ、ほかの職業よりも多少高いかもしれないけど、勤務医の生活はフツーなのに。
開業医なら、やり方によっては収入いいかもしれないし、長期休暇取ってバカンスとかも可能かもしれないけど、でもそれって、医師として尊敬できるかどうか、私には疑問だけどな。
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医師の妻になるというのも、かなり勇気がいるものですが、医者にとっても結婚するということは、かなりの覚悟が必要なもののようです。
私のカレが言うには、
「命が危ない患者さんを目の前にしたら、やはり、健康な家族のことは後回しになっちゃうよ。でもやっぱり、結婚したら、1人で勝手に生きているのとは違うからね。家庭を築くということを奥さんにまかせきりにするのは間違いだと思う。2人の家庭だからね。“仕事だから”というセリフで、家族に苦痛を強いることはしたくないと思うよ」
とのことです。
その決意、なんとか続いてくれればいいんですが…。
私の仕事についても、
「ボクが留守がちだから、本当は、仕事をしててくれる方が、安心なんだけど…」
と言ってくれていますが、私の仕事は雑誌の編集。残業で遅くなりがちだし、時間も不規則なので、夫も妻も仕事で疲れてぐったりしていたんじゃ、家庭にならないですから。
なので、今まで積み上げてきたキャリアは惜しいんですが、寿退職することにしました。
夫が、ヘトヘトになるほど外で仕事してくるなら、私の仕事は、夫の疲れを癒してあげること。そして、2人で、なごやかな家庭を築くのが、夫婦ってものじゃないかな、と考えてます。
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私とカレとの出会いは、お見合いパーティー(バスツアー)だったんです。
私としては、医師の妻にはなりたくないと考えて、わざわざ、友人の意見を押しとどめて、医師限定のお見合いパーティーを回避させたのに、結局出会ったのは、医師でした。
やはり、怪我をしている人を助けている姿は、頼もしかったですね。もしかしたら、父の背中を重ね合わせて見ていたのかもしれません。
その後、話す機会が持て、私の父のことも話題に出したり、カレの仕事が父と同じ外科であるということも分かり、ますます親近感を持ちました。
それで、めでたくカップル成立となった訳ですが…。
後で、「医師限定パーティー」を希望していた友人には、恨まれた恨まれた(汗)。
かなり、セレブな結婚に憧れていたみたいなんですよね。彼女には、カレの友人で誰かいないか探してもらうということで、納得してもらいました。
彼女は結局、カレの友人で、医師ではなくベンチャー企業の社長をしている男性の妻となりました。社長さんなら、医師ほど家をあけることもないようで、とてもラブラブな新婚生活を送っています。
逆に私の方がちょっとうらやましいです。
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社会人になり、お小遣いがある程度自由に使えるようになった頃、友人たちから、
「お見合いパーティーに行ってみない?」
というお誘いがありました。
最初は医師限定パーティーに行きたいなんて声もあったのですが、私が、医師の妻はいかに大変か、と話し、とりあえず別のものを選ぶことに。
どうせなら、ただ会うだけじゃなくて楽しいものを、と友人たちとも相談し、「お見合いバスツアー」というパーティーに参加しました。
イチゴ狩りに行けるというのが魅力でした(笑)。実は、イチゴ狩り、初体験なんです。
駅前に集合して、バスに乗り込み出発!初対面の人ばかりなのに、バスの中はやはり遠足気分。おやつを交換してみたり、イチゴ狩りの話題になったりと、自然と話が盛り上がり、とても楽しい雰囲気になってきました。
イチゴもおいしくて、たくさん食べてしまいました!!
そんな楽しい雰囲気の中、ある男性が転んで、足をひねってしまったようです。即座に、
「ボク、医者なんで」
と名乗り出た男性が、応急処置をしてあげていました。
それが、私とカレとの出会いです。
26歳。編集者をやっています。が、もうすぐ寿退職します。相手は医師です。
実は、私の父も、医師です。
他人の命を預かる仕事なので、どうしても患者さん第一になってしまうし、医学の技術は日々進んでいくものなので、ヒマを見つけては勉強、勉強…。
私が子供の頃は、あまり、父が家にいてくれた記憶がないです。どちらかと言えば、母子家庭に近い状態でした。
医師は年収がいいイメージがあるので、「絶対にお医者さんと結婚する!」なんて言っている人は多いですが、私はむしろ、
「絶対にお医者さんなんかとは結婚しない!」
と決めていました。
それが、生涯の伴侶として選んだ人は、予想に反して、医師でした…。人生って分からないものですね。
でも、カレを、父のような、家庭をちっとも顧みない夫にはしたくないです。医師の仕事がいかに大変かはしっかり分かっているので、無理なことは言いませんが、でも、やはり、仕事が終わったら家に走って帰ってきて「家がイチバンいいな~」なんて言ってほしいものです。
そのためには、私が家庭をしっかり守って、いつ帰ってきても、ほかほかのあたたかいご飯と、ふかふかのお布団を用意して待っていてあげなくてはいけませんね!